叶姉妹・美香さんアナフィラキシーショックで入院 喘息、薬品、化粧品が危険? 

セレブユニット・叶姉妹の妹・美香さんがアナフィラキシーショックのため入院していたことが分かりました。アナフィラキシーショックはひとことでいえば重いアレルギー反応です。子供に多く見られますが、成人では女性に多い傾向があります。原因となるのは食べ物、虫刺され、薬品など。子供と大人とでは原因が異なる傾向があるそうです。

アナフィラキシーショックの原因は大人と子供で異なる

アナフィラキシーショックの原因は大人と子供で次のように異なっています。

《子供に多く見られる原因》
1位 食べ物
2位 虫刺され
3位 薬品

《大人に多く見られる原因》
1位 虫刺され
2位 薬品
3位 食べ物

子供に多く見られる原因は食べ物は、大人では順位が下がっています。大人の場合、知らない間に化粧品等に含まれる薬剤にふれていることがあるので注意が必要です。

化粧品に含まれる防腐剤に注意

化粧品や歯磨き粉に含まれる防腐剤、殺菌剤によってアナフィラキシーショックが引き起こされることがあります。なかでも、「クロルヘキシジン」という成分によって重い症状が出る人がいると報告されています。

アナフィラキシーショックが重症化するケースとは?

アナフィラキシーショックが重症化するかどうかは、何が原因になったかによって異なります。また、体質的に重症化しやすい人もいます。重症化しやすいケースの典型は次の2つです。

・病院での治療に用いられる薬剤が原因で発症した場合
・喘息、アトピーの体質の人

病院で使われる薬剤を原因とするものは症状が重くなりがちです。関節リウマチの治療に用いられる生物学的製剤や、逆流性食道炎の治療に用いられる胃の薬はその一例です。

また、体質としては、喘息やアトピーのある人は要注意です。死亡するほどの重篤な患者さんにおいては、ほぼ全員に喘息が確認されています。

美香さんの場合は咳止め薬の成分が原因だったそうですね。美香さんに喘息があったかどうかは分かりませんが、喘息のために咳止め薬を必要としていたとするなら、アナフィラキシーショックが重症化しやすいタイプに該当することになります。幸いなことに美香さんは回復に向かわれているということです。特に喘息のある人は、呼吸困難、吐き気、全身の腫れといった、アナフィラキシーショックが疑われる症状が現れたらすぐに救急車を呼びましょう。

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